経営理念

“信頼”という名の実績づくり

私どもは、そこに住む人びとの視点で「まちづくり」を発想します。

建築物は、人が生活を営む上でのインフラストラクチャーとして、居住や利用の仕方を、将来にわたって規定することになります。その場所には、その建築物が唯一であり、いったん建ってしまうと、かなりの歳月、存在し続けます。不都合があったとしても、簡単に建て替えることはできません。その意味で、建築会社の役割と責任は、一私企業としての営利を超えた、きわめて公共性の高いものだといえます。

創業以来、私ども『光建工業』は、住宅であれ、公共的な施設であれ、手がける建築物のすべてに対して「真面目に、妥協せず、より確かなものを創る」ことを心がけてきました。もちろん、理想と現実の間には、しばしばギャップが生じます。きわめて厳しい条件下での施工もありました。しかし「条件に合わせる」ためだけの方法を安易に選ぶことは、決してしませんでした。つねに「その条件のなかで、より確かなものを創る」ための方法を模索してまいりました。もちろん、現実問題として限界はあります。新しい技術の導入や、資材調達面の工夫などによって、限界を突破することに挑戦し続けてまいりました。建築会社にとっては、手がけた建築物が、お客様に喜ばれ、かつ信頼を得られてこそ、はじめて施工実績といえます。

私どもが、この地で、半世紀にわたって社業を営んでくることができましたのも、ひとえに、地域の人びとからいただいたこの“信頼”という実績のおかげだと常々感じております。
建築の仕事というのは、さまざまな業種の協力を得られることによって成り立っています。『光建工業』が手がける仕事は、その人材と技術において業界のトップ・クラスにあると自負していますが、それも、すぐれた協力会社を擁していればこそと思います。

「IT」「高齢化」「環境問題」…。私たちの生活と社会が直面している課題は、そのまま建築が取り組むべきテーマです。『光建工業』は、協力会社ともども、これからも地域の人びとの視点で発想し、地域の人びとのニーズにお応えすることによって、この地の「まちづくり」に貢献していきたいと存じます。
 
 

品 質 方 針

令和元年度 品質方針


今年度の光建工業株式会社の品質方針です。
社員全員がこの品質方針の下、各部門毎に目標を立て日々の業務に取り組んでおります。
 
  品質目標PDFはこちら

SDGsプロジェクト


私たち光建工業株式会社は、 SDGs(持続可能な開発目標 )のプロジェクト理念に賛同し、企業としても取り組みを進めて参ります。
SDGsは、国連に加盟するすべての国が、 2016年から 2030年までの 15年間にわたって、達成に向け取り組むべき共通目標です。持続可能な世界を実現するため、 17の目標と 169のターゲットが設定されています。
私たちの本社がある福島県郡山市も、福島県としてはじめて「 SDGs未来都市」に選定されました。私たちの事業を進めていくなかでも、環境負荷の軽減、お客様、従業員、協力会社、またその家族の健康福祉の増進、クリーンエネルギーの使用促進、社会や建物のバリアフリー化などは SDGsと深く繋がっています。
ひとつひとつの小さな取り組みが、持続可能な世界になることを期待して、私たち光建工業株式会社も積極的に取り組んで参ります。